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月曜からは1枚トレードにする。
今更こんな枚数は無いとも思うが、20枚で3日で100万も負けたという事実は
重く受け止めなければならないなと思った。
トレード時間は14:30~21:00。これが自信のある時間帯だから。

この3日の負け額はいくらなんでも異常なので調べてみた。

6/1 ポジ回数34 ユロ円13 ユロドル10 ポン円7 ポンドル2
6/2 ポジ回数34 ドル円2 ユロ円23 ユロドル11
6/3 ポジ回数15 ユロ円2 ユロドル11 ポン円2

外オンを除く純粋なデイトレの損失-667927

ユロドルとポンドルは1PIPあたり20枚で-2000円では無いが、大体で計算。

3日で抜かれたPIP数
-667927/2000=-334PIP

スプレッドダメージ
 ドル円-1.6PIP ユロ円-45.6PIP ユロドル-18.6PIP ポンドル-3.2PIP ポン円-22.5PIP=-91.5PIP

スプレッドによる損失額
91.5*2000=-189000

スプレッドを除く損益PIP数
-334PIP+91.5PIP=-222.5PIP

なんとスプレッドを差し引いて1日平均70PIP以上も負けている。
これはなかなか出来る事ではないぞ。狙ってこれだけのPIP数をマイナスにしろと言われても
出来る奴なんてほぼ居ないと思えるぐらい負けている。
スプレッドを除いてそんなPIP数という事は、逆の事をすればそれだけ勝てるという事だ。
レンジ内で逆張り、レンジブレイクで順張りを組み合わせてやってみようかと思う。
今まで損切りしていたPIP数を利益として取れば勝てるはずだ。
負け続けていた時に損切りしていたPIP数はユロドル5~10PIP、ユロ円10PIPぐらいだった。
あと新規注文で指値を使った事は無く、ずっと成り行きオンリーだったが指値を採用しようと思う。
指値と逆指値を両方同時に使う。逆指値は指値の2倍の枚数を使う。
例えば1枚でやる場合、ユロドル1.40000~1.40100のレンジをやっていて
現在のレートが1.40050とすると4つの注文を入れる。

A 1.40200L@2
B 1.40100S@1
C 1.40000L@1
D 1.39900S@2

Bが約定した場合Cの注文枚数を2倍に増やし、Cが約定した場合Bの注文枚数を2倍に増やす。
AかDが約定した場合は全ての新規注文を取り消す。
レンジ内で推移した場合、自動で利確&どてんする事になってBCBCを往復で取れる。
BでSが約定してCで利確&どてんLになってから下に向かった場合はDでー10PIPの損切りになり順張りのどてんSになるというわけ。
この方法は両建て出来ないFIFO口座でやる場合の話だけど。
AとDが約定した場合の損切り&利確タイミングは難しい。
だけど方針は明らかになると思う。Aが約定したら利確してからは押し目買い
Dが約定したら戻り売りを狙っていく方針でやれば多分有利。
まぁ、とりあえずこれをやってみようかと思う。
あまりにもレンジ相場で安定して負け続けているというのと
ディールでストップを消し忘れて新規注文扱いになってしまったものが約定したケースで全勝だった事から考えて
往復ビンタを食らうレンジ相場で今までやっていた事の逆の行動と
レンジブレイクの順張り逆指値新規注文を組み合わせたら勝てるかもしれないと考えた。
ドル円とユロ円が連動してる時はユロドルは良い値幅のレンジになってる事が多い上に
スプレッドも狭くこのやり方に最も適した通貨ペアだと思う。

レンジ相場での余りにも安定した負けっぷり。長期間ずっと負け続けているという事が
逆に逆の事をすれば勝ち続けられる事の証明になってると思う。
まぁ負けはスプレッドダメージが馬鹿にならないし
勝つ場合は取れたPIP数からスプレッド分の利益が減ってしまうわけだから
そんな単純な話でも無いんだが明らかにスプレッドによる損失を遥かに超える額を
長期間安定して負け続けていると思うんだよ(´・ω・`)

まぁ、色々試しながらあがいていこうか。
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